新型インフルエンザ対策 オゾン発生器

新型インフルエンザ対策について

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近年予想されていた新型インフルエンザの発生がついに認められ、世界的な感染の広がりをみせております。

新型の場合ほとんどの人はそのウィルスに対して免疫を持たないことから、急速な感染拡大や、体力のない人、特に老人・子供・病気療養中の方に大きなダメージを与えることが懸念されます。

現在、厚生労働省主導のもと様々な感染防止のための対策が取られておりますが、国内での2次感染の拡大は空気の乾燥する秋口には十分に予想されます。

厚生労働省のホームページのインフルエンザ対策や関連情報・公式発表を参考に、職場や地域・家庭での個々の対策をとることにより、爆発的な蔓延(=パンデミック)を抑制していくことができます。  感染拡大の抑止には個人個人の感染防御への意識が重要です。

厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報 >>>職場・家庭・介護施設などにおける具体策を掲載 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

 

<PR>オゾンでインフルエンザ対策

残念ながら新型インフルエンザでのオゾンガス効果データというようなものはございませんが、インフルエンザはエンベロープ(細胞膜のようなもの)を持つウィルスですのでオゾンで酸化破壊しやすい構造です。 人の集まりやすい施設内や職場では是非オゾン発生器を活用頂きたいと思います。

事業所・職場における新型インフルエンザ対策

職場は人が多く、不特定多数の人の出入りがあり、事務所や作業場所が閉塞している可能性も高く、感染拡大の温床となりやすい性質を備えています。

事業所・職場における新型インフルエンザ対策の計画と実行を促進することが、有効な感染防止策として期待されております。

<職場で実施できる具体的な感染防止策>

1、対人距離の保持

  目的 : 咳、くしゃみによる飛沫感染防止。

  方法 : 可能な限り2m程度の距離の保持。

2、手洗い

  目的 : 接触感染の防止。

  方法 : 流水、石鹸による手洗い → <PR>オゾン水による手洗いは更に有効です。

        15秒の手洗いが推奨されています。

3、咳エチケット

  目的 : 飛沫感染の防止。

  方法 : 咳、くしゃみの際に前腕部で鼻・口を被い、他の人から顔を背け、できれば2m程度離れる。

4、職場の清掃消毒

  目的 : 周囲への接触感染の防止

  方法 : 通常清掃に加え、机、ドアノブ、スイッチ、手すり等のふき取り清掃。1日1回が望ましい。

        →<PR>室内空間の除菌には空気清浄機や小型の送風式オゾン発生器が有効です。

              ドアノブ・手すりなどに吹き付けるタイプのオゾン装置もございます。

 

事業所・職場で有効なオゾン装置の一例               

軽量小型オゾン発生器

MIO-10 MIO-20 壁掛式オゾン発生器

NOxを出さないランプによるオゾン発生方式

室内での低濃度連続運転に適しています。

オゾン水生成装置
オゾン水生成装置 TT-15MDS Lくりん

必要最小限のオゾン水濃度を生成

コンパクトで接続が簡単です。

装置に関する詳細は各装置のページまたは弊社までお気軽にお問い合わせください。

高齢者介護施設における新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザは、ほとんどの人々はそのウィルスに対して抵抗力(免疫)を持たないため、ヒトの間で広範にかつ急激に拡がると考えられ、免疫機能が低下している高齢者が入所している高齢者介護施設においては一層の感染予防対策が必要となります。

1、一般的な対応

  外出後の手洗いやうがい、マスクの着用を励行し、流行地、人混みや繁華街への外出を控えることが重要です。

  バランスよく栄養をとり、十分に休養をとり、体力や抵抗力を高めることも大切です。

2、職員・外来者等

  新規・短期入社者に対する対策と、職員、委託業者、面会者、ボランティア、実習生等に対する対策が重要となります。
   特に職員は日常的に入所者と長時間接するため、日常から健康管理を心がけるとともに、感染症が疑われる症状が

  ある場合には休むようにすることも必要です。

  →<PR>衛生面強化にもオゾン発生器がお役に立ちます。

オゾンエア送風器
外来者の 入所時にオゾンガスを吹き付けて簡易除菌を行います。

(手指洗浄はもちろん流水による洗浄が有効です)

オゾンエア送風器
ブロワーマン MIO-DK

オゾンエアを大風量で吹き付けます

装置に関する詳細は各装置のページまたは弊社までお気軽にお問い合わせください。