機器組み込み式オゾン発生装置
簡易で安全な機器内蔵用のオゾン発生装置をご案内します。
HO式マルチオゾナイザー
沿面放電式オゾン発生装置 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
沿面放電式オゾン発生装置は小型化が可能で、消費電力が少ないことが特徴です。 プレート表面で放電(沿面放電)しオゾンを発生させるのでスペースをとりません。 沿面放電式は湿度に弱いものが一般的ですが、弊社では従来より、特殊コーティング材により耐湿性を確保してまいりました。 本装置では更に弊社の従来品より耐湿性を向上させることができました。(下表ご参照) また放電式オゾン発生装置の弱点であるNoxの発生も極めて低レベルです。 電源回路においては同等他製品にはない安全回路を搭載し、オゾンの安定供給・供給量の微調整を可能とし、オゾンの効果をだしやすく、安全で使いやすい発生体ユニットとなっております。 国産部品使用・国内生産のため、同等機種に比べ価格は高いですが、沿面放電式オゾン発生装置ユニットとしては、最高水準の装置と自負しております。 HO式マルチオゾナイザー 旧タイプのご案内>>>こちらのページをご覧下さい
HO式マルチオゾナイザーの高耐久性と安定した発生性能 「沿面放電式オゾン発生装置」は 1、消費電力が小さい 2、Noxが発生がすくない 3、装置が小さい 4、製品化しやすい という長所の反面、湿度に弱く、表面に硝酸を生じやすく、耐久性に乏しいという短所を持っております。 HO式マルチオゾナイザーで使用する「沿面式発生体」では、改良により、従来の長所はそのままに、高い耐久性と品質を併せ持つ発生体とすることができました。 下の写真は旧タイプのHO式マルチオゾナイザーによる実装使用例です。 3年使用の間に発生体プレート表面に酸化物が堆積しています。 使用プレートは現行品より若干湿度耐性は落ちますが、従来の発生体プレートに比べはるかに耐久性が高いものです。
酸化物付着により、放電がうまくいっていない状況 拭き取り清掃で復旧した状況
湿度の高い日本の使用環境では、写真のように必ず発生体プレート表面に酸化物が付着します。 本装置で使用する沿面放電プレートは、拭き取り清掃により、復旧が可能です。 他社製品・輸入品でも、写真より軽度の付着であれば、一度は拭き取り清掃で復旧可能かも知れませんが、つぎは放電しなくなります。 プレートの表面処理に大きな違いがあるためです。
「プラズマ共振法」 発生体プレートと電源は、単に規格通りに接続するだけでなく、個別に相性をあわせることで、もっとも効率よく安定的に装置を稼動させることができます。 このもっとも良い稼動状況を「プラズマ共振」と呼んでおり、このひと手間がHO式マルチオゾナイザーの安定した性能特徴のひとつとなっています。
「国産電源装置」 電源装置は、もともと輸入品を使用しておりましたが、発信停止、内部品の破裂(写真 下)など、不具合が頻発することから、より信頼できる国産電源部品を使用し、国内で製造しております。 輸入電源部品の破裂状況
HO式マルチオゾナイザーは、自動工作機による大量生産品ではありませんので、輸入品のような価格ではありません。 しかし実際に使われるにあたり、我々納品する側が安心して使用できるスペックを求めた結果、たどり着いた「最低限の」耐久性を備えた小型オゾン発生デバイスです。 永くお使いいただく装置に、オゾン発生器を組み込んでご使用になるなら、是非「HO式マルチオゾナイザー」をご利用ください。
HO式マルチオゾナイザーの湿度特性
※性能をお約束するものではございません。 HO式マルチオゾナイザーの特徴
仕様
「ブロワーマンショップ」【通販】にてお取り扱い致しております。 より簡易で廉価な小型オゾン発生装置(デバイス)をお求めの方は 「お問い合わせ」 よりご連絡ください。
外形寸法図参考 HO-50ACVR-A
|
|||||||||||||||||||||||||||||||










