オゾン応用装置

高機能性装置

ホームオゾン事業高機能性装置ドライフォガー

オゾンガスと水を混合して得られる高い効果を利用したオゾン応用機器を揃えております。
即効性の高い脱臭装置、温水にオゾンを混合できる装置、オゾンを使った高圧洗浄装置などご紹介します。


■オゾン脱臭器(オゾン脱臭装置)
ドライフォガー ND-100X

「オゾン+ドライミストで即効脱臭除菌」

オゾン脱臭器(オゾン脱臭装置) ドライフォガ-

本体は取り回しやすい手押し式


オゾン脱臭器(オゾン脱臭装置) ドライフォガ-噴霧状況

ドライミスト噴霧状況


オゾン脱臭器(オゾン脱臭装置)製品仕様とマイナスイオン実績

 

初期画面 運転3パターン

(左)タッチパネル初期画面 (右)運転時間選択画面

残り時間 積算時間

(左)運転残時間表示画面 (右)運転積算時間表示画面

メンテナンス メンテナンス運転中

(左)メンテナンス開始画面 (右)メンテナンス運転中画面

 

ドライフォガーはエジェクター方式により混合した『O3ミスト(水道水+オゾンガス)』を、臭気対象物や空間に直接噴霧できる、新開発の『オゾン脱臭器・オゾン脱臭装置』です。
 部屋や車内(自動車等)のタバコ、香水等の臭いを強力に脱臭・消臭できます。 また、O
3ミストはオゾンガスのみと対比すると数十倍の酸化効力を持つため、従来型では脱臭できなかった対象臭気に対しても優れた脱臭効果を発揮します。

●瞬間脱臭・除菌
タバコ臭は5分程度で脱臭できます。また、噴霧型なので臭気対象物を直接脱臭できるため、効率のよい脱臭が可能です。


●必要水道水量10mL/min、噴霧距離1.5mのドライミスト
酸化効力を高めるため微量の水を利用します。ドライなO
3ミストを得るために、また脱臭作業時間を短縮するために、0.07Mpaの噴霧吐出圧を採用しました。

●香水・お香も
従来品ではなかなか脱臭できなかった香水やお香にも効果を発揮します。


●日本産業衛生学会の作業環境基準値以下なので安全
従来品のように高濃度のオゾンガスを発生し脱臭する方式ではないため、室内同時作業も可能です。通常使用における噴霧オゾン濃度は日本産業衛生学会基準値以下です。


●タッチパネル式操作盤で運転も簡単
(1)操作部にタッチパネルを採用しました。どなたでも簡単にお取り扱いできます。
(2)出荷時に消臭時間を3パターン設定致します。
例えばホテルの客室であれば、急ぎの5分コース、通常の15分コース、じっくり効かせたい30分コースの3パターンを設定し、実際の使用時はワンタッチで選択可能という使い方ができます。
(3)運転完了までの残り時間の表示付き。
(4)メンテナンス時期の目安になる、積算時間の表示付き。


●運転に必要な消耗品はありません
故障しにくく、より扱い易い製品構造となっております。
通常のお手間は、
(1)メンテナンス運転を行なって頂く
(2)吸気フィルターの埃をはたいて頂く
程度です。
3000時間を目安に劣化部品の交換(吸気フィルター、オゾンチューブなど)やメンテナンスのご依頼を頂けると、装置を長くお使い頂けます。



■製品仕様
製品寸法  W400×H500×D250  
総重量  25kg  
電源 AC100V 50/60Hz  
消費電力  200W  
吐出風量 12L/min  
吐出圧  0.07 Mpa  
噴霧水量 10mL/min  
オゾン発生量 540mg/h  

オゾン脱臭器(オゾン脱臭装置) ドライフォガ-グラフ


●安全性について
 噴霧03ミストが人体に及ぼす影響について、タバコ臭がほぼ消える5分間噴霧をホテル客室(20u)にて行い検証したところ、0.093ppmの03濃度が計測されました。
 日本産業衛生学会では、作業環境中のオゾン濃度が0.1ppm以下であれば、その中で継続した通常作業を毎日8時間連続実施し続けも安全であると定めております(TWA値)。作業する場所に0.1ppmのオゾンが絶え間なく存在し続けても人体に影響がないということです。
 ドライフォガーの使用時間は、1日のうちのほんの何分かの瞬間的な時間に過ぎませんし、しかも0.1ppmに近づくのは5分後の一瞬だけですので、取扱説明書の注意事項を守って使用すれば安全に脱臭作業が実施できます。 
 更に安全を考慮し、5分後には自動停止するように設定してありますので人体への影響は全く心配ないといえます。また、図からもわかるように停止後は10分程度でほとんど消滅してしまいます(酸素になります)。



オゾン脱臭器(オゾン脱臭装置) ドライフォガ-脱臭効果